風邪薬の選びかた(鼻水・熱・せき・喉など)

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受診が必要なサイン

【結論】症状がひどくなければ市販薬で様子見してもよいかもしません

ただし、

  • 症状が3日以上続いている
  • せきで胸が痛む、血痰が出る
  • 息苦しさがある、口を開けづらい
  • 海外から帰ってきて発症

上記に当てはまる場合は風邪以外の病気や感染症の疑いがあるため一度受診をしましょう

市販薬まとめ

風邪薬には、いくつもの成分がまとめて入っている総合感冒薬や、個別の症状のみに絞った薬があります。症状に合わせて選択しましょう!

症状がいくつかある

【総合感冒薬】熱・鼻水・せき・喉の痛みなど複数症状がある場合や、風邪を引いたときに手っ取り早く服用できるように家に置いておきたい場合に向いてます。

以下、商品例(参考)

喉の痛み

喉の痛みだけの場合はこちらのリンクからどうぞ!薬の選び方を解説してます!

熱っぽい

発熱による体のだるさやつらさは、解熱鎮痛剤で対処が可能です!

ただし、
ロキソプロフェンやイブプロフェン等の解熱鎮痛剤は、インフルエンザ脳症を引き起こす可能性を否定できないため、アセトアミノフェンが推奨されております!


アセトアミノフェンを含む商品例
https://amzn.asia/d/c9t9Dzw
https://amzn.asia/d/03KrSEm

鼻水・くしゃみが出る

風邪に伴った鼻水やくしゃみなどのアレルギー症状は市販薬で対処できます!

第一世代抗ヒスタミン薬とよばれる薬が有効です。
以下、商品例(参考)
※アレルギール錠
https://amzn.asia/d/9XHJd7E

※前立腺肥大症や閉塞隅角緑内障の方は服用ができません!


ただし、

  • 慢性的な鼻水・鼻づまり
  • 季節性の鼻炎(花粉症含む)

上記の症状では別の薬が適しています
下記リンクからどうぞ!

せきがでる

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